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研究と開発

       宇陽科技は2003年に開発センターを設置し、主にBME-MLCC(卑金属材質のチップ型積層セラミックコンデンサーの開発)ハイエンド製品の設計と開発を取り扱う。IT業界の小型化、軽量化、高性能化、多機能化の発展傾向に基づいて、サイズが小さく、比体積が大きく、精度の高いセラミックコンデンサーを次々と開発した。製品開発をスムーズに進めるため、開発センターには試験用の生産ラインも配置される。

       開発センターは業界経験が豊富な設計者と開発者を揃えて、長年に積み重ねた経験をもとに、自社の特色があり、国際先進レベルの技術開発プラットフォームを構築した。開発センターの技術者が優れた技能と豊富な業界経験を有し、うちの16%が10年以上の業界経験があり、入社期間3年以上の技術者数が従業員数の83%を占める。技術者の33%が修士と修士以上の学歴を取得し、特許権も数件獲得した。

      開発センターには、電子顕微鏡や金相顕微鏡、レーザー粒度測定器、窒素測定器、光沢計など測定機器を保有し、超薄型と超小型化のMLCC製品の研究·開発に注力し、製品の品質やハイエンド製品の開発能力を確保する。

 

過去の重大プロジェクト:

·0402 サイズのBME-MLCC製品の設計や開発、量産を実現した。

·0201 サイズのBME-MLCC製品の設計や開発、量産を実現した。

 ·1.5µm以上の薄型BME-MLCC製品の設計と開発を実現した。

現在は、1µm以下超薄型BME-MLCC製品の開発も推進する。 

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